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【ワインエキスパート試験の勉強方法】独学一発合格は可能

2020年2月8日

ワインエキスパート勉強方法

ワインエキスパートの試験を受験することにしたけど、どうやって勉強したらいいのだろう?
おすすめの勉強方法は?

今回は独学で一発合格した私の勉強方法や、おすすめの勉強ペースを紹介します。

ワインエキスパート試験の勉強方法

手に入れるもの

1次試験日本ソムリエ教本、参考書(「30日間ワイン完全マスター」がおすすめ)、過去問(日本ソムリエ協会会員なら2017まで閲覧可)、問題集
2次試験ワイングラス(出来れば試験で使われるテイスティンググラスがおすすめ)、過去に出題されたワイン(銘柄・ヴィンテージは問わず、産地、ブドウの品種で選ぶ)、ハードリカー

私が実際にした勉強方法

1次試験
『30日間ワイン完全マスター』にそって覚えていく。この本は、試験に出る重要なところが見やすく書いてあり、本の大きさはカバンに入る大きさなので通勤中や休憩中に勉強しやすい。ワインエキスパート試験は暗記勝負なので、どこでも見やすい本だと助かる。また、暗記が必要な項目も見やすくまとめてあり、復習テストも日ごとに書かれている。
勉強する項目をブロック分けする。
私の場合→ワイン概要|フランス|イタリア|ドイツ|その他のヨーロッパの国|アメリカ|ニューワールド|日本|酒類飲料概要&チーズ|その他
この区切りを一回しっかり覚えたなと思ったら「過去問」や「問題集」の中で勉強した関連問題に挑戦する。
また、この本だけでカバーできない問題もたくさんあるので、「日本ソムリエ教本」に必ず目を通し肉付けしていく。
2次試験
まずは過去に出題された葡萄の品種の特徴を調べる。飲み比べすると品種の特徴が分かりやすいので、単体でテイスティングするのではなく、最低でも3種類を比べてみる。たくさん飲み比べるので、出来れば飲み込まない方が良い。ネットでは2次試験対策用のワインセットがテイスティングコメント付きで販売されているので、オススメ。

おすすめ勉強ペース

1次試験
ワインの知識がほぼ無く、仕事をしながら勉強するなら最低でも3ヶ月は勉強期間が欲しい。
4週間×3ヶ月なので12週間はある。
理想としては、

1週目ーワイン概論
2週目ーフランス
3周目ーフランス
4週目ーイタリア
5週目ーその他のヨーロッパ
6週目ー今までの復習
7週目ーニューワールド
8週目ーニューワールド
9週目ー復習
10週目ー日本
11週目ー酒類飲料概要、チーズ
12週目ー全体の復習

2次試験
1次試験の合格が分かってからの勉強で大丈夫。短くても1ヶ月はあると思うので、1週目は、過去に出題された品種の特徴を調べ頭に入れつつ、ネットやスーパー、ワインショップで過去に出題されたワインを集める。残りの3週間、毎日最低1回はテイスティングの時間をつくり鼻を慣らしておく。

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まとめ

地球儀

ワインの世界旅行をしている気分で勉強しましょう。
私は勉強を始めるまで地理は滅茶苦茶で本当に大丈夫か!?と周りから言われていた状況でした。ですが、様々な国のワインを知っていくうちに、それぞれの国の特徴やワインに対しての考え分かり、楽しく感じ勉強もはかどりました。
ワインエキスパート試験は暗記が多く、挫折される方も多いですが、資格取得の先には確実にワインを選ぶこと・飲むことがさらに楽しくなっている自分が待っています。

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