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ワインのテイスティングを上達させるオススメ本3冊

ワインのテイスティングを上達させるオススメ本

ワインのテイスティングを上達させる
オススメの本が知りたい人

ワインのテイスティング力をUPさせる、オススメの本が知りたい!

ソムリエのように、

スマートにワインのテイスティングができる人は

かっこよくて憧れますよね。

私もワインを勉強した1番の目的は

「テイスティングを上達させたい!」でしたので、

書店にたくさんあるワインの本の中から、

いくつかテイスティングに役立ちそうな本を購入しました。

その中でも特に役立ったオススメの本3冊を紹介しますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

記事の信頼性

・2014年にJ.S.A.認定ワインエキスパート一発合格

・2018年にJ.S.A.認定SAKE DIPLOMA 一発合格

 

 

ワインのテイスティングを上達させるオススメ本3冊

  1. ワインテイスティングの基礎知識
  2. ワイン テイスティング バイブル
  3. テイスティングは脳でする

 

順番に解説していきますね。

 

オススメ本①:ワインテイスティングの基礎知識

著者:久保 まさし
発行所:新星出版社
定価:本体1,800円+税

199ページ+別冊(ソムリエ・ワインエキスパート2次試験攻略テクニック)24ページ

国産ワインや輸入ワインを取り扱っている

サントリーワインインターナショナルのシニア・スペシャリストである

久保さんが著書のワインのテイスティング本です。

テイスティングの基礎はもちろんのこと、

ワインの代表的なブドウの品種の特徴や国によっての違いも

解説されています。

写真が多様してあり、イメージがしやすいです。

オーカラーで情報量も多いので、この本一冊でテイスティングは

かなり上達することができます

2,000円以内で購入できるというところも、

オススメポイントです。

 

オススメ本②:ワインテイスティングバイブル

著者:谷 宣英
発行所:ナツメ社
定価:本体3,000円+税

256ページ+別冊(テイスティングシート&テイスティング用語集)16ページ

著者の谷宣英さんは、

ホテルニューオータニの「トゥールダルジャン」東京店のソムリエで、

2010年の第6回全日本最優秀ソムリエコンクールで

優勝された経験もあります。

先ほど紹介した「ワインテイスティングの基礎」と

共通している内容が多いので

購入するならどちらかで大丈夫です。

「ワインテイスティングの基礎」比べると、

値段が高い分、さらにワインについて詳しく書かれています。

ムリエやワインエキスパートの試験に挑戦する方や

ワインの知識をより深く身につけたいという方にオススメの本です。

こちらの本もオールカラーで、写真やイラストを多用しています。

 

オススメ本③:テイスティングは脳でする

・著者:中本 聡文、石田 博
・発行所:一般社団法人日本ソムリエ協会
・定価:本体3,000円+税

144ページ

著者の中本聡文さんと石田博さんも

数々のソムリエコンクールで受賞経験のある方々です。

ワインのテイスティングコメントをスラスラと

人に伝えることができるようになる方法がこの本には書かれています。

ですので、先ほど紹介した2冊のどちらかを読んで、

テイスティングシートに書き込めるようになった後に、

こちらの本を読んで、

テイスティングコメントを言う技術を鍛えていくという順番が良いです。

レストランやワインショップで働くソムリエにオススメの本です。

イラストは少なめで、写真はほとんどありません

 

こちらの本は、残念ながらアマゾンや楽天で購入することはできません。

販売はソムリエ協会のHPでしておりますので、

購入される方はそちらをご利用ください。

 >>ソムリエ協会のHPを見てみる

 

ワインのテイスティング本で
理解すべきポイント

ワインのテイスティングを上達させるオススメ本のポイント

ワインのテイスティングを上達させるためには、

上記のオススメの本で↓下記のポイントを理解する必要があります。

  1. 外観
  2. 香り
  3. 味わい

 

ポイント①:外観

意外にもワインの「外観」から予測できることはたくさんあります。

ワインの外観から予測できること

・熟成期間
・ブドウの品種
・アルコール度数
・酸度
・糖度
・産地の気候  など…

外観」で上記のようなことを予測することによって、

香り」や「味わい」へのヒントとなります。

 

ポイント②:香り

ワインのテイスティングで

一番難しいのではないかと思うのが「香り」です。

ほとんどのワインのテイスティングの本では

「香り」の表現に多くのページを使っています。

テイスティングでは

いかに”ワイン”や”ブドウ”の香りがすると言わずに、

ワインの香りを表現するかが大切です。

ただ、使用しているブドウの品種やワインの外観で

ある程度「香り」を予測できたりします。

 

ポイント③:味わい

ワインの「味わい」では、

舌全体や、喉から鼻をとおる香りから感じる

”甘み””酸味””渋み””苦味””アッタク””余韻”などを表現します。

一般的に、ズズズっと空気を含ませながらワインを飲み、

口全体にワインをいきわたらせながら

テイスティングすると良いと言われています。

 

おまけ:ワインのテイスティングを上達させるオススメのグラス

 

ワインをテイスティングするためにつくられたグラスが

こちらの国際規格(ISO)のINAOグラスです。

資格試験や、テイスティングセミナーでは

INAOグラスを使用することが多いです。

こちらのグラスは小さめで丈夫なので

保管がしやすいです。

私はこのグラスを8脚持っており、

特に試験前は8脚すべて使って、

お酒の飲み比べをしています。

テイスティングする際のワインを注ぐ量

50ccが適量といわれています。

 

ワインのテイスティングを
上達させるオススメ本3冊
まとめ

ワインのテイスティングを上達させるオススメ本まとめ

以上、ワインのテイスティングを上達させるオススメの本3冊の紹介でした。

ワインのテイスティングはコツさえつかめば

難しく考えなくても簡単にすることができます。

オススメの本を片手に、ワインのテイスティングに

ぜひ挑戦してみてくださいね٩( ᐛ )و

 

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